現金即入手!クレカ現金化の仕組みや違法性の有無をわかりやすく解説

失業して家賃や税金の支払いに困っている、そこのあなた。クレジットカード現金化をすれば当面の間は生きられます。

「でもそれって違法じゃないの?」
「カード現金化の方法は?」

気になりますよね。そこで当記事ではクレカ現金化の仕組みや違法性等についてお話しいたします。

クレジットカード現金化の仕組みとは?違法性はないの?

現金化 違法性
クレジットカード現金化には、まず「業者に依頼する」「自分で行う」の二つがあります。そうなのです、現金化はその気になれば自分ですることも可能なのです。

しかし業者と自分でするのとで仕組みは異なりません。その仕組みも大きく分ければふたつ。

ひとつはカードで購入したものを売却する中古品売買方式。もうひとつは購入した金額のいくらかを返してもらうキャッシュバック方式です。

たとえば、クレジットカードでゲームソフトを購入したとしましょう。そのゲームを中古品店に売却すると、カードには購入履歴が残っていますが、いくらかの現金を手にすることができますよね。これこそが中古品売買方式です。

業者に依頼した場合、その業者の指定したものを購入し、それを改めて買い取ってもらうことになります。自分で現金化を行う場合は、高く売れそうな品をカードで購入し、中古店に売却します。

他方、キャッシュバック方式は、特定の品物を購入し、そのキャッシュバック(キャンペーン)を利用してカードのショッピング枠を現金に換えるというものです。

たとえば、とある家電量販店で「パソコン購入&インターネット契約で3万円キャッシュバック」というキャンペーンが行われていたとしましょう。

あなたはクレジットカードでパソコンを購入し、インターネット契約をする。すると3万円が現金で戻ってくる。

先ほどの中古品売買方式と同じように、カードにはショッピング履歴が残りますが、3万円という現金が手に入ります。これがキャッシュバック方式です。

今の例だと、10万、20万と支払ってたったの3万円しかもどってこないので、かなり損をします。ですからキャッシュバック方式の現金化は専門業者に依頼するのが普通です。

クレジットカード現金化をキャッシュバック方式で行う業者は、購入代金の60~80%程度をキャッシュバックしてくれます。

違法性は無い

以上のように、中古品売買方式はカードで購入したものを中古品店に売却するのと同じで、キャッシュバック方式は家電量販店などでキャッシュバックを受けるのと同じです。

クレジットカード現金化を違法とすれば、それらの行為全般が違法になってしまいます。ですから現状、クレジットカード現金化に違法性はありません。

過去にキャッシュバック方式の現金化業者が摘発されたことがありますけれども、そのケースではキャッシュバック方式そのものが逮捕の原因となったのではなく、実質的な闇金融であると判断されたことが原因だったのです。

キャッシュバックそのものは違法ではなく、もっと言えば、それは業者の問題であって利用者には関係のないことです。クレジットカード現金化をして客が逮捕されることは、法改正でもされない限りあり得ません。

ただし、現金化目的でのカード利用は、各カード会社によって禁止されていることがほとんどであり、そのためクレジットカード現金化はグレーな行為だといえるのです。

カード会社に「現金化のためにカードを使ってもいいですか」と問い合わせてみてください。おそらくすぐにカードを停止されます。現金化を行っていることは誰にも話さないほうがよいでしょう。

まとめ

以上、クレジットカード現金化の仕組みや違法性についてご紹介いたしました。

その気になれば自分ですることもできる現金化。これに違法性はありません。家賃や税金支払いを諦める前に、一度現金化にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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